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江戸川アーマーズJr.アイスホッケークラブは、東京都江戸川区を拠点に中学生以下の少年少女を対象としたクラブチームです。

2012年1月29日日曜日

練習試合(低学年)

練習試合 vs 新横浜ジュニア

日時:2012年01月22日(日)
場所:新横浜スケートセンター


        1p  2p  3p  4p   計
アーマーズ    1   5   1   3  10
新横浜ジュニア  3   0   3   3   9

---

何度もお誘いを頂きながら、
なかなかスケジュールが合わずに
3度目の正直で漸く今季初めての対戦が叶いました。

セットは


10 - 12 - 2・77・30・17

  16  -  44

・ダンプインはGKを狙う。
・ディレイとパックキープでスペースを作る。
・コーナーを使ったパス回しを心掛ける。

など、ピリオド毎に目標を作りながら
練習してきた組織力を実戦で挑戦してゆくのが
今回の練習試合の目標でした。

で、いざ試合が始まってみたら‥‥
相手も同じようなパスホッケーのチーム。
こういうチームとの対戦は、攻め方・守り方、
とても勉強になります。

アーマーズが無駄なキャリングで攻めあぐねている中、
しっかりと対角にダンプインしてきたり、
パスコースを意識しながらポジションをとってきたり、
そうした差が1pの1-3という得点に現れていました。

9失点の大半は、
リバウンドを叩かれて奪われてしまいました。
毎回言われている「スロットからのかき出し」ができず
いつものDFのスタイルが充分に作れませんでしたね。
DF同士で、もっと声を掛け合って
お互いのポジション・役割を確認しあいましょう。

一方の攻撃。
特にブレイクアウトからNゾーンの使い方、
悪かったです。
前の試合で効果的だった
縦・横のパスが殆ど見られなかったこともあり、
速い攻め上がりができずに
相手に守備の形をとる時間を与えてしまい、
スコアリングチャンスまで持ち込めない、
というパターンが多かったですね。

個々のスキルは伸びているので、
あとは組織力を高めることで、
もっと楽に攻めることができ、
もっと楽に得点できると思いますよ。

今回の10得点も、もっと違う形で得点できたはず。
得点を決めた後で
監督から「そこはシュートじゃなくてパスだろ」
と怒られているシーンが何度もありましたが、
これ、とても大切です。
ゴールできたから結果オーライではなく、
そこに至るプロセスを見直して、
3年生らしい、ひと味違うプレーを目指しましょう!

そんな中、ここ数試合、
2年生コンビの成長が著しいと感じてます。
ゴールは全て3年生でしたが、
#16が何度もアシストを挙げているのは、
紛れもなくそうした成長の証ですね。

そして#2の動きもすごくイイです!
例えばこのシーン。



パックコントロールしながらゴールを決める
3年生たちの動きに目が行ってしまいますが、
パックを奪った相手DFの動きを抑える
#2の速いフォアチェックがとても効いています。
その直後に絶妙のポジションに入って
素晴らしいアシストとなるバックハンドパス。

もう少しで低学年最高学年になりますが、
2年生コンビ、これからますます楽しみですね。

このメンバーで試合ができるのも、あと少し。

最後に笑顔が見られるよう、
今回の試合の反省を生かして頑張りましょう!


     G   A   A
1p
 ①  10  16

2p
 ②  10  44
 ③  10  16
 ④  12  16
 ⑤  10   -
 ⑥  12   -

3p
 ⑦  44  16  12

4p
 ⑧  12  10  16
 ⑨  10   2
 ⑩  12   -


-動画たち-
1P


2P


3P


4P



-写真たち-
http://photozou.jp/photo/list/226230/6035546




2011年11月15日火曜日

練習試合(低学年)

練習試合 vs 埼玉ジュニアウォリアーズ

日時:2011年11月13日(日) 6:30~8:00
場所:江戸川スポーツランド

       1p  2p  3p  4p   計

アーマーズ   2   2   2   1   7

ウォリアーズ  2   7   8   2  19


---

今期5度目(あってます?)の対戦です。

2(30、17) - 12 - 44(77)
        16  -  10

で臨みました‥‥。

守りは、
2p途中までは、それぞれが自分の役割を意識して
比較的よく守れていたと思います。
相手選手に対し、
フォワードが早い段階でプレッシャーをかけ、
ディフェンスがロースロットに入れないように
相手選手を外へと追い出し、しっかりとした
守りの形ができていました。
そして、GKのファインセーブも光っていました!
下がらずに止めようとする意識が現れていて、
ローショットに対してはバタフライで
レガースやスティックでクリアしながら、
パックをよく見て反応しているので、
ハイショットには膝を着くことなくブロックしていました。
ブロックと言えば、プレーヤーの体を張った
ブロックショットも何回も見られましたね。
こうした守りができていたときは、失点も少なかったです。

ところが、
2p後半からは、A~NゾーンでFWの
フォアチェック・バックチェックが少なくなってしまいました。
結果、相手選手がトップスピードにのって自在にキャリングし、
DFが抜かれてしまい‥‥。
といった具合に守備の乱れを突かれて失点し、
そのミスを修正する前に2-3点、立て続けに
やられてしまうことが、多々見受けられました。

いかに早く立て直すかが課題ですね。

一方の攻めは‥‥
7得点はしたものの
自分たちの攻撃パターンを組み立てながらの得点は、
ほぼ皆無だったのではないでしょうか。
遠くからダンプインやシュートを放つのは良かったのですが、
その後FWがパックを追いかけることが出来ず、
結果としてアッサリと相手パックになってしまったり‥‥。
コーナーでパックを奪っても、周りを確認することなく
慌てて誰もいないゴール前にパックを放り込んで
あっけなく相手パックになってしまったり‥‥。
なので、当然ながら攻撃時間も短かったし、
アシスト付きの得点も少なかったです。
相手からのプレッシャーがかかる中で、いかに
Aゾーン内でパックを奪われず攻め続けることができるか、
このことをもっとしっかりと考えながら

プレーしなくてはいけませんね!
コーナーを使ったプレー、パックキープ、
DFも使った縦・横の速くて正確なパス廻し。
普段の練習でも、これまでの練習試合でも、
何度でもやってきたはずです。

攻撃だけでなく、守備も含めて、
相手のペースに飲み込まれるのではなく、
どんな時でも自分たちのゲーム展開が作れるように、
頑張りましょう!


      G   A
 1p
  ①  16  12
  ②  10   -
 2p
  ③  10   -
  ④  12   -
 3p
  ⑤  10   -
  ⑥  12  44
 4p
  ⑦  12   -



動画たち

1P


2P


3P


4P




写真たち

‥‥ないんです。

2011年10月6日木曜日

練習試合(低学年)

練習試合 vs ビッグホワイト

日時:2011年10月04日(火) 19:15~20:45
場所:神奈川スケートリンク

       1p  2p  3p  4p    計
アーマーズ   4   9   5   2   20
ビッグホワイト 0   0   1   1    2

---
 本日の決まりごと

 1P:ダンプイン→パックに先に触ってキープ→シュート
 2P:1Pの動きにディレイやコーナーを絡めてシュート
 3P:2Pまでのキープのあと、
     DFからのシュートで展開しリバウンドを狙う

---


試合後のミーティングで監督・コーチから、
ダンプインについて、2つの課題を指摘されました。
パックキャリアのダンプインのタイミング、
そして、FWのNゾーンでの待ち方です。

ダンプインするパックキャリア(たいていDF)は、
センターラインを越えたところで初めて、
ダンプインの準備を始めていました。
結果、実際にパックを放り込むのは、
ブルーライン近くまで進んでからになってしまいます。
その間、
FWは前に出ようとしてブルーラインまで到達してしまい、
ブルーラインで一度ストップしてしまいます。
パックがAゾーンに入ってから、再び前に動き始めても、
なかなか十分にスピードには乗れないので、
パックを相手に奪われてしまうこともありました。

理想的には、パックキャリアがジャスト!センターラインで
パックをダンプインし、それに合わせて走り込んでいたFWが、
Nゾーンからトップスピードでパックを取りに行く、
というのがベストです。
センターラインを越えるのと同時にダンプインできるような
キャリングを意識しましょう!

ただ、
実際にはなかなかFWとDFの息が合わないことも多いです。
パックがAゾーンに入ってこない時のFWの待ち方も、
ミーティングで話がありましたね。
ブルーライン手前でストップするのではなく、
ラインを跨ぎながら、スケーティングでダンプインを待つ。

そこらへんは、これからのスポラン練習でレベルアップを図る!
とのことでしたので、皆さんお楽しみに!

その他、
速い攻撃に合わせて走り込み、速いパスをワンタイムでシュート!
Aゾーンでパックキープからパス/シュート!
D-D間のパスからシュート!
など、
Aゾーンでの攻撃は、ワリと形になっていたと思います。
でも、
Aゾーンでも、D~Nゾーンでも、
パスコースを読まれたり、レシーブしきれずに、
相手にカットされるシーンもありました。
パスのコースとスピード、そしてレシーブ力。
こうした個人個人のスキルも、もっと向上できるように
ガンバリましょう!

スキルと言えば‥‥シュート、
全っ然、枠に入りませんでしたね‥‥。
何ぼナンでも、アレは酷すぎです。
外しまくった選手‥‥反省するように!

3Pの終わりから4Pにかけて、
プレーヤーを一人減らしてキルプレーの形を確認したり、
GKを上げて6人攻撃を仕掛けてみたり、
1-2年生中心にセットを組んでみたり、と
練習試合ならではの試みもできました。

前回の練習試合でもそうでしたが、
少しずつPPやPK、4on4など、
状況に応じたプレーができるような意識を持てるようになると
イイですね。

-得点-
    G    A    A
1p
 ① 44 - 10
 ② 12 - 10
 ③ 10 - 12 - 44
 ④ 44 -  2
2p
 ⑤ 10
 ⑥ 77 - 12 -  2
 ⑦ 16 - 12
 ⑧ 10
 ⑨ 77 - 44 - 12
 ⑩ 44 - 10
 ⑪ 10 - 12
 ⑫ 12
 ⑬ 16 - 12
3p
 ⑭  2 - 16
 ⑮ 10 - 12 - 16
 ⑯ 12
 ⑰ 10
 ⑱  2 - 12 - 10
4p
 ⑲ 12
 ⑳ 10 -  2


-動画たち-

1P


2P


3P


4P



-写真たち-
http://photozou.jp/photo/list/226230/5324932