練習試合 vs 新横浜ジュニア
日時:2012年01月22日(日)
場所:新横浜スケートセンター
1p 2p 3p 4p 計
アーマーズ 1 5 1 3 10
新横浜ジュニア 3 0 3 3 9
---
何度もお誘いを頂きながら、
なかなかスケジュールが合わずに
3度目の正直で漸く今季初めての対戦が叶いました。
セットは
10 - 12 - 2・77・30・17
16 - 44
・ダンプインはGKを狙う。
・ディレイとパックキープでスペースを作る。
・コーナーを使ったパス回しを心掛ける。
など、ピリオド毎に目標を作りながら
練習してきた組織力を実戦で挑戦してゆくのが
今回の練習試合の目標でした。
で、いざ試合が始まってみたら‥‥
相手も同じようなパスホッケーのチーム。
こういうチームとの対戦は、攻め方・守り方、
とても勉強になります。
アーマーズが無駄なキャリングで攻めあぐねている中、
しっかりと対角にダンプインしてきたり、
パスコースを意識しながらポジションをとってきたり、
そうした差が1pの1-3という得点に現れていました。
9失点の大半は、
リバウンドを叩かれて奪われてしまいました。
毎回言われている「スロットからのかき出し」ができず
いつものDFのスタイルが充分に作れませんでしたね。
DF同士で、もっと声を掛け合って
お互いのポジション・役割を確認しあいましょう。
一方の攻撃。
特にブレイクアウトからNゾーンの使い方、
悪かったです。
前の試合で効果的だった
縦・横のパスが殆ど見られなかったこともあり、
速い攻め上がりができずに
相手に守備の形をとる時間を与えてしまい、
スコアリングチャンスまで持ち込めない、
というパターンが多かったですね。
個々のスキルは伸びているので、
あとは組織力を高めることで、
もっと楽に攻めることができ、
もっと楽に得点できると思いますよ。
今回の10得点も、もっと違う形で得点できたはず。
得点を決めた後で
監督から「そこはシュートじゃなくてパスだろ」
と怒られているシーンが何度もありましたが、
これ、とても大切です。
ゴールできたから結果オーライではなく、
そこに至るプロセスを見直して、
3年生らしい、ひと味違うプレーを目指しましょう!
そんな中、ここ数試合、
2年生コンビの成長が著しいと感じてます。
ゴールは全て3年生でしたが、
#16が何度もアシストを挙げているのは、
紛れもなくそうした成長の証ですね。
そして#2の動きもすごくイイです!
例えばこのシーン。
パックコントロールしながらゴールを決める
3年生たちの動きに目が行ってしまいますが、
パックを奪った相手DFの動きを抑える
#2の速いフォアチェックがとても効いています。
その直後に絶妙のポジションに入って
素晴らしいアシストとなるバックハンドパス。
もう少しで低学年最高学年になりますが、
2年生コンビ、これからますます楽しみですね。
このメンバーで試合ができるのも、あと少し。
最後に笑顔が見られるよう、
今回の試合の反省を生かして頑張りましょう!
G A A
1p
① 10 16
2p
② 10 44
③ 10 16
④ 12 16
⑤ 10 -
⑥ 12 -
3p
⑦ 44 16 12
4p
⑧ 12 10 16
⑨ 10 2
⑩ 12 -
-動画たち-
1P
2P
3P
4P
-写真たち-
http://photozou.jp/photo/list/226230/6035546
2011年11月15日火曜日
練習試合(低学年)
練習試合 vs 埼玉ジュニアウォリアーズ
日時:2011年11月13日(日) 6:30~8:00
場所:江戸川スポーツランド
1p 2p 3p 4p 計
アーマーズ 2 2 2 1 7
ウォリアーズ 2 7 8 2 19
---
今期5度目(あってます?)の対戦です。
2(30、17) - 12 - 44(77)
16 - 10
で臨みました‥‥。
守りは、
2p途中までは、それぞれが自分の役割を意識して
比較的よく守れていたと思います。
相手選手に対し、
フォワードが早い段階でプレッシャーをかけ、
ディフェンスがロースロットに入れないように
相手選手を外へと追い出し、しっかりとした
守りの形ができていました。
そして、GKのファインセーブも光っていました!
下がらずに止めようとする意識が現れていて、
ローショットに対してはバタフライで
レガースやスティックでクリアしながら、
パックをよく見て反応しているので、
ハイショットには膝を着くことなくブロックしていました。
ブロックと言えば、プレーヤーの体を張った
ブロックショットも何回も見られましたね。
こうした守りができていたときは、失点も少なかったです。
ところが、
2p後半からは、A~NゾーンでFWの
フォアチェック・バックチェックが少なくなってしまいました。
結果、相手選手がトップスピードにのって自在にキャリングし、
DFが抜かれてしまい‥‥。
といった具合に守備の乱れを突かれて失点し、
そのミスを修正する前に2-3点、立て続けに
やられてしまうことが、多々見受けられました。
いかに早く立て直すかが課題ですね。
一方の攻めは‥‥
7得点はしたものの
自分たちの攻撃パターンを組み立てながらの得点は、
ほぼ皆無だったのではないでしょうか。
遠くからダンプインやシュートを放つのは良かったのですが、
その後FWがパックを追いかけることが出来ず、
結果としてアッサリと相手パックになってしまったり‥‥。
コーナーでパックを奪っても、周りを確認することなく
慌てて誰もいないゴール前にパックを放り込んで
あっけなく相手パックになってしまったり‥‥。
なので、当然ながら攻撃時間も短かったし、
アシスト付きの得点も少なかったです。
相手からのプレッシャーがかかる中で、いかに
Aゾーン内でパックを奪われず攻め続けることができるか、
このことをもっとしっかりと考えながら
プレーしなくてはいけませんね!
コーナーを使ったプレー、パックキープ、
DFも使った縦・横の速くて正確なパス廻し。
普段の練習でも、これまでの練習試合でも、
何度でもやってきたはずです。
攻撃だけでなく、守備も含めて、
相手のペースに飲み込まれるのではなく、
どんな時でも自分たちのゲーム展開が作れるように、
頑張りましょう!
G A
1p
① 16 12
② 10 -
2p
③ 10 -
④ 12 -
3p
⑤ 10 -
⑥ 12 44
4p
⑦ 12 -
動画たち
1P
2P
3P
4P
写真たち
‥‥ないんです。
日時:2011年11月13日(日) 6:30~8:00
場所:江戸川スポーツランド
1p 2p 3p 4p 計
アーマーズ 2 2 2 1 7
ウォリアーズ 2 7 8 2 19
---
今期5度目(あってます?)の対戦です。
2(30、17) - 12 - 44(77)
16 - 10
で臨みました‥‥。
守りは、
2p途中までは、それぞれが自分の役割を意識して
比較的よく守れていたと思います。
相手選手に対し、
フォワードが早い段階でプレッシャーをかけ、
ディフェンスがロースロットに入れないように
相手選手を外へと追い出し、しっかりとした
守りの形ができていました。
そして、GKのファインセーブも光っていました!
下がらずに止めようとする意識が現れていて、
ローショットに対してはバタフライで
レガースやスティックでクリアしながら、
パックをよく見て反応しているので、
ハイショットには膝を着くことなくブロックしていました。
ブロックと言えば、プレーヤーの体を張った
ブロックショットも何回も見られましたね。
こうした守りができていたときは、失点も少なかったです。
ところが、
2p後半からは、A~NゾーンでFWの
フォアチェック・バックチェックが少なくなってしまいました。
結果、相手選手がトップスピードにのって自在にキャリングし、
DFが抜かれてしまい‥‥。
といった具合に守備の乱れを突かれて失点し、
そのミスを修正する前に2-3点、立て続けに
やられてしまうことが、多々見受けられました。
いかに早く立て直すかが課題ですね。
一方の攻めは‥‥
7得点はしたものの
自分たちの攻撃パターンを組み立てながらの得点は、
ほぼ皆無だったのではないでしょうか。
遠くからダンプインやシュートを放つのは良かったのですが、
その後FWがパックを追いかけることが出来ず、
結果としてアッサリと相手パックになってしまったり‥‥。
コーナーでパックを奪っても、周りを確認することなく
慌てて誰もいないゴール前にパックを放り込んで
あっけなく相手パックになってしまったり‥‥。
なので、当然ながら攻撃時間も短かったし、
アシスト付きの得点も少なかったです。
相手からのプレッシャーがかかる中で、いかに
Aゾーン内でパックを奪われず攻め続けることができるか、
このことをもっとしっかりと考えながら
プレーしなくてはいけませんね!
コーナーを使ったプレー、パックキープ、
DFも使った縦・横の速くて正確なパス廻し。
普段の練習でも、これまでの練習試合でも、
何度でもやってきたはずです。
攻撃だけでなく、守備も含めて、
相手のペースに飲み込まれるのではなく、
どんな時でも自分たちのゲーム展開が作れるように、
頑張りましょう!
G A
1p
① 16 12
② 10 -
2p
③ 10 -
④ 12 -
3p
⑤ 10 -
⑥ 12 44
4p
⑦ 12 -
動画たち
1P
2P
3P
4P
写真たち
‥‥ないんです。
2011年10月6日木曜日
練習試合(低学年)
練習試合 vs ビッグホワイト
日時:2011年10月04日(火) 19:15~20:45
場所:神奈川スケートリンク
1p 2p 3p 4p 計
アーマーズ 4 9 5 2 20
ビッグホワイト 0 0 1 1 2
---
本日の決まりごと
1P:ダンプイン→パックに先に触ってキープ→シュート
2P:1Pの動きにディレイやコーナーを絡めてシュート
3P:2Pまでのキープのあと、
DFからのシュートで展開しリバウンドを狙う
---
試合後のミーティングで監督・コーチから、
ダンプインについて、2つの課題を指摘されました。
パックキャリアのダンプインのタイミング、
そして、FWのNゾーンでの待ち方です。
ダンプインするパックキャリア(たいていDF)は、
センターラインを越えたところで初めて、
ダンプインの準備を始めていました。
結果、実際にパックを放り込むのは、
ブルーライン近くまで進んでからになってしまいます。
その間、
FWは前に出ようとしてブルーラインまで到達してしまい、
ブルーラインで一度ストップしてしまいます。
パックがAゾーンに入ってから、再び前に動き始めても、
なかなか十分にスピードには乗れないので、
パックを相手に奪われてしまうこともありました。
理想的には、パックキャリアがジャスト!センターラインで
パックをダンプインし、それに合わせて走り込んでいたFWが、
Nゾーンからトップスピードでパックを取りに行く、
というのがベストです。
センターラインを越えるのと同時にダンプインできるような
キャリングを意識しましょう!
ただ、
実際にはなかなかFWとDFの息が合わないことも多いです。
パックがAゾーンに入ってこない時のFWの待ち方も、
ミーティングで話がありましたね。
ブルーライン手前でストップするのではなく、
ラインを跨ぎながら、スケーティングでダンプインを待つ。
そこらへんは、これからのスポラン練習でレベルアップを図る!
とのことでしたので、皆さんお楽しみに!
その他、
速い攻撃に合わせて走り込み、速いパスをワンタイムでシュート!
Aゾーンでパックキープからパス/シュート!
D-D間のパスからシュート!
など、
Aゾーンでの攻撃は、ワリと形になっていたと思います。
でも、
Aゾーンでも、D~Nゾーンでも、
パスコースを読まれたり、レシーブしきれずに、
相手にカットされるシーンもありました。
パスのコースとスピード、そしてレシーブ力。
こうした個人個人のスキルも、もっと向上できるように
ガンバリましょう!
スキルと言えば‥‥シュート、
全っ然、枠に入りませんでしたね‥‥。
何ぼナンでも、アレは酷すぎです。
外しまくった選手‥‥反省するように!
3Pの終わりから4Pにかけて、
プレーヤーを一人減らしてキルプレーの形を確認したり、
GKを上げて6人攻撃を仕掛けてみたり、
1-2年生中心にセットを組んでみたり、と
練習試合ならではの試みもできました。
前回の練習試合でもそうでしたが、
少しずつPPやPK、4on4など、
状況に応じたプレーができるような意識を持てるようになると
イイですね。
-得点-
G A A
1p
① 44 - 10
② 12 - 10
③ 10 - 12 - 44
④ 44 - 2
2p
⑤ 10
⑥ 77 - 12 - 2
⑦ 16 - 12
⑧ 10
⑨ 77 - 44 - 12
⑩ 44 - 10
⑪ 10 - 12
⑫ 12
⑬ 16 - 12
3p
⑭ 2 - 16
⑮ 10 - 12 - 16
⑯ 12
⑰ 10
⑱ 2 - 12 - 10
4p
⑲ 12
⑳ 10 - 2
-動画たち-
1P
2P
3P
4P
-写真たち-
http://photozou.jp/photo/list/226230/5324932
日時:2011年10月04日(火) 19:15~20:45
場所:神奈川スケートリンク
1p 2p 3p 4p 計
アーマーズ 4 9 5 2 20
ビッグホワイト 0 0 1 1 2
---
本日の決まりごと
1P:ダンプイン→パックに先に触ってキープ→シュート
2P:1Pの動きにディレイやコーナーを絡めてシュート
3P:2Pまでのキープのあと、
DFからのシュートで展開しリバウンドを狙う
---
試合後のミーティングで監督・コーチから、
ダンプインについて、2つの課題を指摘されました。
パックキャリアのダンプインのタイミング、
そして、FWのNゾーンでの待ち方です。
ダンプインするパックキャリア(たいていDF)は、
センターラインを越えたところで初めて、
ダンプインの準備を始めていました。
結果、実際にパックを放り込むのは、
ブルーライン近くまで進んでからになってしまいます。
その間、
FWは前に出ようとしてブルーラインまで到達してしまい、
ブルーラインで一度ストップしてしまいます。
パックがAゾーンに入ってから、再び前に動き始めても、
なかなか十分にスピードには乗れないので、
パックを相手に奪われてしまうこともありました。
理想的には、パックキャリアがジャスト!センターラインで
パックをダンプインし、それに合わせて走り込んでいたFWが、
Nゾーンからトップスピードでパックを取りに行く、
というのがベストです。
センターラインを越えるのと同時にダンプインできるような
キャリングを意識しましょう!
ただ、
実際にはなかなかFWとDFの息が合わないことも多いです。
パックがAゾーンに入ってこない時のFWの待ち方も、
ミーティングで話がありましたね。
ブルーライン手前でストップするのではなく、
ラインを跨ぎながら、スケーティングでダンプインを待つ。
そこらへんは、これからのスポラン練習でレベルアップを図る!
とのことでしたので、皆さんお楽しみに!
その他、
速い攻撃に合わせて走り込み、速いパスをワンタイムでシュート!
Aゾーンでパックキープからパス/シュート!
D-D間のパスからシュート!
など、
Aゾーンでの攻撃は、ワリと形になっていたと思います。
でも、
Aゾーンでも、D~Nゾーンでも、
パスコースを読まれたり、レシーブしきれずに、
相手にカットされるシーンもありました。
パスのコースとスピード、そしてレシーブ力。
こうした個人個人のスキルも、もっと向上できるように
ガンバリましょう!
スキルと言えば‥‥シュート、
全っ然、枠に入りませんでしたね‥‥。
何ぼナンでも、アレは酷すぎです。
外しまくった選手‥‥反省するように!
3Pの終わりから4Pにかけて、
プレーヤーを一人減らしてキルプレーの形を確認したり、
GKを上げて6人攻撃を仕掛けてみたり、
1-2年生中心にセットを組んでみたり、と
練習試合ならではの試みもできました。
前回の練習試合でもそうでしたが、
少しずつPPやPK、4on4など、
状況に応じたプレーができるような意識を持てるようになると
イイですね。
-得点-
G A A
1p
① 44 - 10
② 12 - 10
③ 10 - 12 - 44
④ 44 - 2
2p
⑤ 10
⑥ 77 - 12 - 2
⑦ 16 - 12
⑧ 10
⑨ 77 - 44 - 12
⑩ 44 - 10
⑪ 10 - 12
⑫ 12
⑬ 16 - 12
3p
⑭ 2 - 16
⑮ 10 - 12 - 16
⑯ 12
⑰ 10
⑱ 2 - 12 - 10
4p
⑲ 12
⑳ 10 - 2
-動画たち-
1P
2P
3P
4P
-写真たち-
http://photozou.jp/photo/list/226230/5324932
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